yukemuriのブログ

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教育の基本 43 「政治と宗教」教育の現状はどうなっているの

 2019年、新しい年は今まであまり重きを置かなかった「政治と宗教」に視点を当てて学習を進めていく。


「政治と宗教」の教育を避けて通った戦後教育のために「政治も教育も」正しく育ってこなかった。オウム真理教などの事例はその一番の事件であった。


 政治的問題も宗教的問題もこれから益々起こって来るだろうと思われる。


 正義と公正を実現する政治も誠実と責任を身につける宗教も義務教育の段階から正しく指導をしなければ人は育たない。


 教育の基本の中の基本である「政治と宗教」の教育を正しく実践しなくてその他の教育の統一はできない。


 憲法、教育基本法、学習指導要領、教科書を一つの資料として実際に学校現場ではどのようなカリキュウラムで指導をしているのか、まったくしていないのか、中立性を欠く指導をしているのか。などを調べてみたい。


旧教育基本法
第八条(政治教育) 良識ある公民たるに必要な政治的教養は、教育上これを尊重しなければならない。
2 法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。


第九条(宗教教育) 宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。
2 国及び地方公共団体が設置する学校は、特定の宗教のための宗教教育その他宗教的活動をしてはならない。


新教育基本法
(政治教育)

第十四条 良識ある公民として必要な政治的教養は、教育上尊重されなければならない。
2 法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。


(宗教教育)
第十五条
 宗教に関する寛容の態度、宗教に関する一般的な教養及び宗教の社会生活における地位は、教育上尊重されなければならない。
2 国及び地方公共団体が設置する学校は、特定の宗教のための宗教教育その他宗教的活動をしてはならない。


 旧教育基本法の第8条と9条、新教育基本法の第14条と第15条が今年の私の学習視点であり、学習の手がかりである。


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