yukemuriのブログ

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つぶやき 156  土・日を持て余す親に10連休が・・・

 共働きの親は土曜日、日曜日の休みでも「こどもの面倒をどうみるか。」じいちゃんばあちゃんに急な用事が舞い込んだときはどう対応するか一苦労である。


 預けることのできるじいちゃんばあちゃんが、いない共働きの親は変化する事態に一苦労も二苦労もして対応している。


 何か早々と来年は10連休を法律で決めたようであるが、だれのための10連休なのか働く人の実態を考えた10連休なのか疑問に残る。
 10連休を家族ぐるみで悠々自適に過ごせる人たちは結構なことである。一般庶民の生活からはかけ離れた10連休ではないかと思われる。


 祝祭日を含めて連休や休日の在り方を考え直す必要に迫られている。


 祝祭日や休日は、最小限にとどめ働く人の必要に応じて休日を取れるような働き方の改革をしなければ、働く者、労働者の休日ではなくなる。
 働く人のための休日ではなく、働かせる人のための休日が多くなっていくと労働者のただ働きが膨らんで来る。


 外国人労働者の受け入れはよほど注意をしなければ、日本人労働者の賃金を値切るために利用される可能性がある。
「あなた方が働いてくれなくても結構。もっと安い賃金で働いてくれる外国人労働者が多くいるんだよ。」
 そうならないためにも正確な労働調査が必要になって来る。労働力不足の実態が見えない。ごまかした数字の調査報告では手の打ちようがない。


 労働力不足と土日や祝祭日の休日も働き方改革の一つの視点として考察し、10連休が誰のための、働く人たちのための10連休なのかも含めて検証をしていく必要があろう。


https://yukemuri.muragon.com/entry/408.html ショート・ショート 嘘八百ついて成仏


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