yukemuriのブログ

コント(掌編小説),いろはカルタ随想、江戸川柳色は匂へ、花かるた色は匂へ、趣味の5・7・5アラカルト俳句と川柳。

新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

つぶやき136  自 撰 めも句  その3

切っても切っても伸びてくる白木蓮
  (恐怖心を起こさせる家の木蓮。ほどほどに。)


綺麗な花には棘があることを自覚する
  (棘があるから綺麗に見えるのか。それはない。)


耳鳴りと蝉時雨が同時に聞こえる
  (聞こえない時もある。不思議だ。)


休日のチャイム学校経営そのまま
  (いいね。のびのびするぜ。)


一件消去していなくなった弟
  (あっさりと行ったなあ。寂しいよ。)


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