yukemuriのブログ

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新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

つぶやき 131  大分県民として恥ずかしいよ。

 「いいかげんにしろ。」と、やじを飛ばして厳重注意を受けた自民党(細田派)の穴見陽一氏は大分県一区から選出された衆議院議員である。


 大分県民の一部の人が選んだとはいえ、県民の一人として恥ずかしい。


 大分県民よ。「いいかげんにしろ。」と言いたくなる。次期選挙も目の前にちらついてきた大分県一区の皆さんはどんな気持ちで選挙に臨むのでしょうか。


 ただ、比例代表一本に回れば選んだ側の意識をうんぬんすることは難しくなる。比例代表というのは問題議員を隠す効果もある。


 彼は大分県佐伯市出身(現在は大分市に在住)で、昭和63年に大分県立上野丘高等学校(県内随一の県立進学校)を経て、平成元年に法政大学経済学部に入学、平成6年法政大学経済学部経済学科を3年で中退。大学時代には幸福の科学に所属した。
 平成6年 株式会社ジョイフル 入社 ジョイフル萩原店副店長。
 ジョイフル創業者の穴見保雄の長男。同社顧問(元社長)でアメイズ副社長の児玉幸子は叔母、現社長の穴見くるみは妻、アメイズ現社長の穴見賢一は実弟である。


 2007年に自由民主党の衆議院大分1区の候補者公募に応募。当初選ばれた候補者が辞退したため、最初の選考委員会の決選投票で次点だった穴見が繰り上げで選ばれた。


 2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙に自民党公認として大分1区より立候補。公明党の推薦も受けたが、民主党の吉良州司に約6万票という大差を付けられ落選し、比例復活も叶わなかった。


 2012年12月16日の第46回衆議院議員総選挙に自民党公認・公明党推薦で大分1区から立候補し、吉良を破って初当選した。


 2014年12月の第47回衆議院議員総選挙において、大分1区から立候補し、小選挙区では敗れたものの、比例復活で再選。


 2017年10月22日の第48回衆議院議員総選挙では、再び小選挙区の議席を奪還し3選を果たした。


 彼は小選挙区で2回、比例代表で1回当選の衆議院議員3期である。
 現職は、厚生労働委員会、経済産業委員会、環境委員会、消費者問題に関する特別委員会に所属している。
(以上、資料はWikipediaと穴見陽一氏のホームページより)


 彼が国民を代表する仕事をするのにふさわしいかどうかは、公の情報を通してしか知る術はない。その限られた情報の中で、彼に仕事をお願いするかどうかは、小選挙区では大分県民の一部、比例代表では日本国民の一部の人の投票行動にかかっている。


 大分県民として「いいかげんにしろ。」と言われないように行動しなければならない。本当に恥ずかしい。



http://www.ctb.ne.jp/~bonta108 遊行ライフ十人十色


 

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