yukemuriのブログ

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新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

つぶやき 128  ロシアW杯・テレビ観戦

 久しぶりにサッカーの試合をテレビ観戦した。もともとサッカーよりも野球や相撲の方が好きで、その他のスポーツは大きな国際大会ぐらいしか見ていない。
しかし、昨日の「日本対コロンビア」「ポーランド対セネガル」の試合は面白かった。何が面白かったのかというとそのお国柄の反則プレーの仕方とパーマンス。
 中でも堂々のレッドカードで退場したコロンビアの反則とそのパホーマンスは見ごたえがあった。


 初めのうちは腹立たしい思いで見ていたのだがだんだんとコロンビアチームはこれまであれで勝ち抜いてきたのだとその国の国柄として見るようになった。


 日本チームは、やむを得ず試合の流れの中での反則プレーで爽やかであった。日本人も当たり負けしない体力ができたなあと頼もしく思った。


 ポーランドチームは、反則はするのだがすぐに両手を広げて「反則、やっていませんよー。」と審判にアピールする。何となく詐欺的な行為でまあ許せるかとも思ってしまう。
 セネガルチームは、体力にまかせて直線的に走りまくっているようにおもえた。


 日本チームはすばらしい。


 それに比べて、日本政府はどうであろう。


 レッドカードで退場する大臣も出ているし、改竄、隠ぺいとコロンビアほどの格闘技的な反則ではないが、ポーランド的な「反則、やっていませんよー。」と、少し控えめではあるが反則を繰り返す。


 国際社会で戦うには、日本チームのように当たり負けしない体力づくりは欠かせない。どうなんでしょう。アメリカ、北朝鮮、中国、ロシアと日本政府が競い合うときは、体力づくりだけでは戦えないような気もするが。


 相手は一筋縄ではいかない国ばかりですよ。さて、政治家の皆さん、そして国民の皆さんどうしたものですかねえ。



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  遊行ライフ 十人十色の人生は

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