yukemuriのブログ

コント(掌編小説),いろはカルタ随想、江戸川柳色は匂へ、花かるた色は匂へ、趣味の5・7・5アラカルト俳句と川柳。

新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

つぶやき 112  祝日を勝手に動かすご都合主義

 このご都合主義が、日本の政治の姿を国民に示している。


 国民の祝日を政治主導で勝手に動かされると精神的に安定感を欠く。祝日だけではなく、あらゆることが誰かのご都合で勝手に動かされているのではと思ってしまう。


一度決めた国民の祝日は「取り消さない限り」誰かの都合で勝手に動かしてはいけない。これぐらいのことはと思うかもしれないが、そこが「一事が万事」である。


 日本国憲法まで誰かのご都合で動かしているのではと疑ってしまう。書き換え、改竄、粉飾、隠ぺいと、ご都合主義の行きつくところである。最終的には戦争もだれかのご都合で始められるかもしれない。


「祝日を勝手に動かすご都合主義」は、戦争への第一歩である。
安易に考える癖を国民に学ばせる一つの手でもある。


 基本的人権をもとに変えていかなければならないことは山ほどある。女性が土俵に上がってはいけない問題をはじめ、籠池夫妻の無期限勾留などは速く変えなければならない問題であろう。


 ご都合主義で変える政治は、ご都合主義で変えない政治でもある。


 国民の意志で何を変えるべきか、何を変えてはいけないのかを議論出来て、最終的に国民が判断し決定していくシステムが民主主義国家のありようである。


難しいことはさておいて、「祝日をご都合で勝手に変えないで欲しい。」と思っている。
 どうなんですかね。



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  遊行ライフ十人十色の人生

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