yukemuriのブログ

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新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

教育の基本 24 成長の家がかかわっていたの、知らなかった。

 生学連(生長の家学生会全国総連合)の元活動家で、現在は評論家、作家として幅広く活動する鈴木邦男氏はこう断言した。


「日本会議の大もとは、生長の家だと僕も思います」
 

 戦前に谷口雅春が創始した生長の家は、右派色の強い新興宗教として知られ、戦中は軍部の戦争遂行を賛美して教勢を拡大した。戦後もその姿勢は長く変わらず、60年代には生長の家政治連合(生政連)を結成して政界進出を果たす一方、右派の学生組織として生長の家学生会全国総連合(生学連)も立ち上げ、全国の大学を席巻した全共闘運動に対峙させた。(AERA 2016年7月18日号)


 ここに集った元活動家がいま、日本会議の中枢を牛耳っている。事務総長として組織実務を取り仕切る椛島有三氏。政策委員として理論構築などを担う百地章(日本大学教授)、伊藤哲夫(政治評論家)、高橋史朗(明星大学特別教授)の各氏。伊藤氏は安倍首相のブレーンに数えられ、現在は首相補佐官に就く衛藤晟一参院議員もかつては生学連の活動家だった。

(AERA編集部 2016年07月12日)


 これからは「人」に焦点を当てて、彼らの思想と行動に注目していく。
 事務総長 椛島有三、 日本大学教授 百地 章、 政治評論家 伊藤哲夫、 明星大学特別教授 高橋史朗、 首相補佐官 衛藤晟一参院議員。


 以上の方々については彼らの発言と行動を追っていく。
 生学連(生長の家学生会全国総連合)の彼らは今、何を考えどう行動しているのかに興味を惹かれる。


 先ずは、活動家の面々を少しずつ調べていこう。


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