yukemuriのブログ

コント(掌編小説),いろはカルタ随想、江戸川柳色は匂へ、花かるた色は匂へ、趣味の5・7・5アラカルト俳句と川柳。

新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

つぶやき 85  こんなひとたちを

 こんな人たちを日本国家の顔として持つ日本の国民はみじめ。


 国際的に本当に日本は信頼されているのだろうか。自国民の声を聞かない、自国民を騙して国政を担当している顔、顔。顔の群像。


「自民党がいろいろ言われていることは知っている。そんなことに耳を貸さないで頑張らなくてはいけない」
「加計学園」問題などを念頭に、「いろいろ話題に乗せられたことがあるが、くだらんことは常識外れだから、切り捨てて前を向く」
「いいかげんなことばかり喜んで書く人がいる。われわれも料金を払って購読している。責任を持ってやってほしい」


「総理が言えないから、私が代わって言う。」そんなことを言ったとか言わなかったとか言った人を思い出してしまった。


 こんな人を選んだのは国民であるから、選んだ国民も片棒を担いでいる。


 そんな国民の顔、顔、顔を誰が批判できるだろうか。かつて自分もこんな人を選んだ中の一人である。
 今も外面だけでは「こんな人」なのか「どんな人」なのかわからない。


「こんな人」か「どんな人」が良く分かるような報道をするのが「マスメデア」新聞、放送、出版などの役割である。であるのに「マスメデア」が「こんな人」を恐れていい加減な報道をしてお茶を濁している。


 新聞、放送、出版社よ。原点に立ち返り事実の正確な報道をしようよ。


 こんな国では、拉致問題の解決などできっこないよ。国民に信頼され、どのような国からも信頼されて初めて外交関係が成り立つと思う。信頼されていない日本国を自覚しよう。   さて、どうしますか。