yukemuriのブログ

コント(掌編小説),いろはカルタ随想、江戸川柳色は匂へ、花かるた色は匂へ、趣味の5・7・5アラカルト俳句と川柳。

新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

つぶやき 141  医療制度は誰のためのもの

 妻の入院をきっかけに医療制度について考えさせられることが多くあった。


 入院患者は、2か月を限度に他の病院へ転院しなければならない。無事退院して訪問診療を受けても採血をはじめ尿の採集、注射、薬は患者本人が病院の窓口に行って受付をしなければ何一つできないことになっている。


 患者をぐるぐると病院巡りをさせるのは何のため、薬一つもらうのに介護タクシーを利用しなければならないのは何のため。


 これって、患者のためを思っての医療制度ですか。


 大きな病院や有名な病院へ一極集中させない。介護タクシーや介護施設を使って医療費や介護費をできるだけ多くの病院や施設や薬局に金が回るようにする。


 そんな風に考えてしまう。


 本当のところは何ですか。現国会議員の方で説明できる人がいたら正確な情報を提供してください。
 今の医療制度は誰のためのものか。提供してくれた議員さんやその所属する政党に次の選挙で一票を投じたい。


 このような情報提供ができない議員さん。そんな議員さんは無駄の代表です。議員定数を思い切って減らすこと。


 今の医療制度は誰のためのものか。本当のことを知りたい。医療にかかわる族議員の名前も公開して欲しい。


 より具体的な情報を提供する政党を支持したい。そんな政党にならなければ、万年野党で終わりですね。   野党よ頑張れ。

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