yukemuriのブログ

コント(掌編小説),いろはカルタ随想、江戸川柳色は匂へ、花かるた色は匂へ、趣味の5・7・5アラカルト俳句と川柳。

新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

自 撰  めも句  その4

どんと打ち上げて一瞬輝いて果てる
  (一瞬を輝かせるために毎日頑張っている。)


勲章に縁のない二人で秋をドライブ
  (割れ鍋に綴じ蓋で行こう。)


季語を捨てたら心が自由になった
  (形あるものは捨てやすいが、思いや夢は捨てにくい。)


古希を過ぎたら少しわがままに生きる
  (そう思いながら規律正しく傘寿を過ぎた。)


いい酒を下戸と楽しむ古希の宴
  (夫婦そろって大酒飲みも大変だ。)



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