yukemuriのブログ

コント(掌編小説),いろはカルタ随想、江戸川柳色は匂へ、花かるた色は匂へ、趣味の5・7・5アラカルト俳句と川柳。

新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

つぶやき 120  万年野党けっこう

 野党が変な色気を出して、政権与党に近づく時、国民の願いの6割から8割を見捨ててしまうようである。


 国民は知らなかったが、ある野党が政権与党と裏取引をして潰れていった例がある。
 ある労働組合も幹部は裏取引をして管理職への道を駆け上っていった結果、潰れる寸前まで追い込まれた。


 なぜこんなことが分かるのかというと、身内の中に政権与党の政治家と野党の県議がいてその筋の動きを見ていると「表と裏」の駆け引きが手に取るように分かる。


 身内の国会議員も県会議員も亡くなってしまった。何故この人が自民党なのか。何故この人が社会党なのかと、その人の立場から不思議に思うことが多かった。


 国民の代表として、万年野党を貫いてほしいものだ。ただ、野党が連携すれば、過半数に迫るだけの力を持てばよい。


 政権を取り与党になるとほとんどの政党が潰れていくか潰されていく。それは真の野党でなかったからで、政権を取った瞬間国民の願いのほとんどを忘れてしまう。


 性根のある国民を代表する真の野党はそうそう出てくるものではない。個人の資質能力が一つの壁で、野党を育てる国民の側の支援体制ができていないのが現状である。


 連合(日本労働組合総連合会)の運動が今一はっきりと国民の目に見えてこない。 国民の願いをまとめ上げる国民のための組織をつくらなければ真の野党は育たないのでは。


http://www.ctb.ne.jp/~bonta108
 遊行ライフ

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