yukemuriのブログ

コント(掌編小説),いろはカルタ随想、江戸川柳色は匂へ、花かるた色は匂へ、趣味の5・7・5アラカルト俳句と川柳。

新しく「江戸を見れば」265年の整理に取り組んでいます。

つぶやき 90 社会党の村山富市首相をどう評価するか

 1964年(平成6年)自民党・社会党・新党さきがけの3党連立による村山社会党党首が第81代内閣総理大臣に就任した。
 驚きましたね。何でもありだ。さらに驚いたことは、自衛隊合憲・日米安保堅持・非武装中立の役割終了を宣言したことである。


 同じ大分県人として、社会党の村山富市氏を全面的に支持し応援してきた私としてはこのことをどう判断すべきか迷ってしまった。23年過ぎた現在もいまだにどう評価すべきか迷っている。


 これをきっかけに社会党は支持者を失い衰退への道をたどっている。


「日本も空想的平和主義を脱却した。」と、評価している人達と「戦争への道を容認した。」と、評価している人達がいる。


 あれから23年過ぎて、安倍内閣の現状を見る時「日本も空想的平和主義を脱却した。」という評価も「戦争への道を容認した。」という評価もその通りの結果が出ている。


 もうぼつぼつ「社会党党首の連立政権について。」プロと言われる学者や政治評論家の意見を聞きたいものである。


 大分県人として、社会党党首の内閣総理大臣を正しく評価し、大分県人の誇りにしたいのだが。「あれでよかったのか。」という疑念が残る。
皆さんの意見もお聞きしたいものである。


 私が残念に思うのは社会党の衰退へのきっかけをつくった社会党党首、何かきめ細かい配慮と戦術があってもよかったのではないかと考えてしまう。